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大島諸願堂
長龍寺庭園
県指定名勝 平家庭園
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来入寺
高爪神社
松尾神社
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坪野哲久・山田あき歌碑
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長龍寺庭園
山間に息づく名園

鶴亀をイメージした長龍寺庭園

鶴亀をイメージした長龍寺庭園
志賀町の北東部、谷屋という地区に長龍寺という寺があります。宝徳元年(1449年)建立と伝えられ、室町末期の阿弥陀如来像・聖観音像などのほか、江戸時代初期の法敬坊順誓座像が残されています。法敬坊は蓮如の高弟であり、一向一揆の際、当地にあった曹洞宗の寺に移住しましたが、その寺の後の長龍寺と言われているのです。長龍寺の見所はその庭園にあります。能登の駒造という庭師によって、江戸時代中期に作られたとされる庭園は、山裾を築山として巧みに生かした山畔池泉一式、鹿谷園と称されるものです。江戸時代に発達した縁起の鶴亀庭と考えられ、昭和54年、町の文化財に指定されました。
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